ライダー紹介

TOHO Racing Clubクラブ員紹介


福間 勇二 (広島県)

10歳の頃に観た鈴鹿8時間耐久レースに憧れるが、日々仕事に追われバイクに乗る時間を持つことは出来なかった。40代になり、仕事もようやく落ち着いてきた頃、鈴鹿8耐への思いが再燃する。CBR1000RRを購入し、峠を走るも激しく転倒。バイクは廃車に。しかし、バイクへの思いは衰えることはなく、サーキット走行を目指し、サーキット走行マシンを探す。その過程で、神様のいたずらか、はたまた運命だったのか、全日本ライダー山口辰也と出会ったことから、8耐への憧れが夢ではなくなってきた?!2011年にTOHO Racingを立ち上げ、監督として8耐出場を果たす。自身も8耐出場を目指し、2011年には岡山国際サーキットにてOKAYAMAロード(ナショナル600)でレースデビュー。その後、毎年OKYAMAロードにフル参戦している。2012年には鈴鹿4耐にも出場。2013年には2回目の4耐出場で自身のタイムも大幅にアップ!岡山国際サーキットで開催されているモトレボリューションでは、BMW を駆り初表彰台に立つ。転倒するときは大胆だがタイムも確実にアップ!2014年もさらなる飛躍を目指し、岡山、鈴鹿での地方戦、鈴鹿4耐に参戦する(岡山自己ベストタイム1‘39.02)


大田 孝志 (広島県)

学生時代に読んだバリバリ伝説から鈴鹿4耐に憧れを持つ。会社を経営しながらツーリングなどバイクライフを楽しんでいたが、仕事で関わりのあった福間がTOHO Racingを立ち上げたことから、TOHO Racing clubに所属し、2012年には岡山国際サーキットで開催されるOKAYAMAロード(ナショナル600)でサーキットレースデビュー。2013年にはOKAYAMAロードフル参戦すると共に、憧れであった鈴鹿4耐に福間と組み参戦を果たす。初めての鈴鹿サーキット走行となったが、走りは鈴鹿サーキットに合っているようだ。走行フォームも綺麗であり、さらにタイムアップが期待される。こっそりモトクロスで練習しているとかいないとか?2014年も岡山、鈴鹿での地方戦に参戦する(岡山自己ベストタイム1‘40.02)

鈴木 純二 (広島県)


野近 幸紀 (兵庫県)

中学生の時に友人宅の農作業用カブを農道で走らせた時の感動で、バイクに病みつきになった。高校に入り内緒で免許取得も学校にバレ、無期謹慎に・・・。大学に進学し、晴れて堂々とバイクに乗れるようになり、最初はツーリングメインで貧しいながら楽しいバイクライフを満喫していたが、やがてスピードに魅せられサーキットに興味を持つ。ひょっとしたら、映画「汚れた英雄」や漫画「バリバリ伝説」に影響を受けた可能性は十分考えられる。富士スピードウェイを走りますますサーキットランに魅せられ、岡山中山サーキットのレースにMBX125にて出場。市販車最上位となりオートバイレースに傾倒していくこととなる。筑波サーキットライセンスも取得し走行。2回目走行中に後方確認なしに自分のラインに入ってきた車両に追突。車両は廃車になり、気持ちはあってもお金が無くサーキットライフ終了となる。その後、公道車両を購入。購入ショップで誘われたスポーツ走行会に参加したことがきっかけでサーキット走行の楽しさが蘇り、この年、40歳を目前とした伊藤真一選手が全日本選手権を制した姿を見て、44歳の自分がサーキットを走っても笑われないと勇気づけられカムバックすることにする。2011年、鈴鹿4耐に出場。二人合わせて95歳でトーホー(ウ)もないメンバーで完走を果たす。思い続けて行動し続ければ夢も叶うと本当に感じた出来事であった。当面の目標はTOHO Racing Clubとして表彰台に乗ることと岡山を36秒台で走ることである。

行村 和樹 (広島県)
1992年6月14日生まれ

山口選手と同じく出身はストリート。20歳から、TOHO Racing主催のサーキット走行会へ参加を始めるまでの2年間は、峠でバイクを走らせていた。走行会へ参加しサーキット走行の楽しさを知り、ドリームカップ仕様のCBR250Rを購入。23歳でレースデビューを果たす。翌年にはST600クラスへスイッチ。OKAYAMAロードレースへフル参戦し、デビューイヤーながらもランキング3位を獲得する。同年、TOHO Racing Clubから鈴鹿4時間耐久ロードレースに出場するも、決勝中に転倒し右手に大きな怪我を負ってしまう。しかし、応急処置をし直ぐに再びコースイン。耐久レースデビューは最下位完走という結果となったが、素晴らしい根性を見せた。